2020-11-30
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フリーランスのリモートワーク案件による苦労

フリーランスエンジニアが初めてリモートワークの案件を獲得すると、仕事のやり方に慣れるまでは苦労を強いられてしまう傾向があります。リモートワークでは現場との情報共有が難しくなる場合が多いからです。リモートワークでも現場のスタッフとの情報共有が必要になるケースがほとんどで、インターネットを経由して情報を伝えることになります。

方法としては、メールやチャットでやりとりをする場合もあれば、クラウドサーバー上で情報を共有する場合もあるでしょう。中には、電話会議やテレビ会議を定期的に実施する現場も少なくありません。リモートワークでありながらも週に一度は現場に出てくることを求められるケースもあります。

クライアントの企業によってやり方も様々なので、リモートワークそのものは経験したことがあっても、新たに別のクライアントから案件を手に入れるとまた苦労が発生することも稀ではありません。そのやり方に慣れてしまえば問題はなくなりますが、それまでは現場の状況をつかめずに業務に支障をきたすこともあります。

また、自分の進捗を正確に報告するのが難しく、きちんと予定通りに仕事が進んでいると理解してもらうのが大変になることもあるのが実情です。

ただ、現場の声にしっかり耳を傾け、情報共有の仕方を改善しているクライアントも多くなってきました。フリーランスエンジニアを多く活用している現場ほど改善が進み、初めてでもあまり大きな苦労をせずに済むようになりつつあります。